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外周警備システム |
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今、屋外での盗難被害が多発しています。(金属・資材・車両etc)
屋外の警備には、敷地の中に入らせない外周警備がお勧めです。

外周警備(例)

敷地を取り囲むように赤外線センサー(遮断検知センサー)を施工。
警備セット中に塀の乗り越えなどの不正な侵入を検知。
ベルを鳴動させたり、音声報知器による威嚇を行います。

■誤報の問題

屋外に設置するため、室内のセンサーに比べて誤報が多いのでは?
とご心配のお客様もいらっしゃいます。
確かに以前は、そういった問題もありました。しかしながら、現在は、赤外線ビームを多段に出し、AND検知(上下全てが反応した際に真報とする)にすることや、左記図のようにL字型の金具で施工し、猫などを避けるなどの施工レベルの向上により、対策されています。
赤外線センサーは、投光機からの赤外線ビームを受光機で受け、そのビームが遮断されることを検知します。そのため、必ず直線で囲わなければなりません。逆に言えば正方形の敷地であれば、コストも安く非常に高いセキュリティ性を持つことが出来る訳です。
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