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特集記事

年末防犯カメラキャンペーン始めました!!


年末年始は、犯罪が多くなる傾向があります。

そこで、当社では 犯罪の無い社会を目指し、下記期間において

“超得値” にて防犯カメラキャンペーンを実施いたします。

ぜひ、この機会に導入&リニューアルのご検討を頂ければ幸いです。


年末防犯カメラキャンペーン 激安

見積書ダウンロードはこちらから

カタログはこちらから

iphoneやAndoroid携帯での閲覧にも対応!!

お気軽にご連絡ください!!

※工事は、兵庫県内近郊に限ります。

 

その防犯工事店は電気工事士ですか?


通常、セキュリティの工事には、電気工事士の資格がいります。

しかしながら、鍵屋や防犯専門店が無許可で工事をする事も少なくは

ありません。

また、例えば電気錠の工事などでは、錠前技術と電気技術がいるため

鍵屋が頭に立てば電気工事の下請けが、電気店が頭に立てば鍵屋の

下請けが入ることがほとんどです。

ただ、当然そうなると2社、3社が介在するわけですから、結果コスト

アップに・・・。弊社なら、総合防犯設備士と電気工事士がいる専門企業

だから安心&リーズナブルです。

WordPressとは


Wikipediaなどによれば・・・。

WordPress(ワードプレス)はデータベースにMySQLを利用し、PHPで書

かれたオープンソースのブログソフトウェアである。

b2/cafelogというソフトウェアの後継として開発された。

GNU General Public License(GPL)の下で配布され・・・とあります。

とはいえ、なかなか難しい説明なので、簡単にイメージだけご説明すると

要はフリーのブログシステムのプログラムです。

これをサーバーに導入すると、ブログの管理画面とブログページが形成

されます。ホームページを作成、管理するとなるとそれなりに知識が必要

となりますが・・・。

ブログの更新作業であればさほど知識が無くても出来ます。

そこで、ホームページ自体をこのWordpressを使いブログのように作成し

管理やページの追記はブログ風に行うように作成するシステムです。

導入及びテンプレート(ブログの見た目)は、それなりに技術が必要ですが

ページの追記や画像のアップなど簡単なレイアウト変更は誰でも出来るよ

うに作成します。




ITコンサルティング


防犯の会社がITコンサル?ホームページ製作?と不思議に思われるかも

しれませんが・・・。

実は弊社の得意とするサービスの1つなんです!!


1.なぜ鍵と防犯のプロなのにITも得意なのか?

鍵や防犯のプロがIT関連などとは、専門じゃ無いのでは?と疑問に

思われるかもしれませんが、実は、そうでもありません。

昨今の鍵や防犯のシステムでは、例えば、IDカードで電気錠を開閉

し、カードのIDから誰が何時、その扉から出入りをしたかを記録する

履歴管理を行うシステムや、防犯カメラの映像をインターネットで遠隔

監視するシステムなどもございます。

そういったシステムを設計・施工・メンテナンスするためには、当然

コンピュータに詳しく、プログラミングをはじめとする高度なIT技術を

要します。更に、企業や工場などで既にパソコンやネット環境が導入

されている所に割って入って作業する上では、現状の環境を維持し

そこにプラスアルファで導入するわけですから、これも又、システム

全体の理解が必要となるわけです。

弊社には、情報工学を専門とする工学博士が在籍し、お客様により

良いIT環境をご提供可能なのです。


2.新サービスとしてのITコンサル&HP作成ほか

これまでにも先に申し上げたように電気錠システムやネットワーク

カメラをご導入いただいたお客様から、高い技術力を知っていただき

システムの一部分だけではなく、全体のシステム管理を強くご要望

頂くケースもありました。そこで、更なるサービス向上のため、今回

新サービスとして以下のようなサービスをスタートいたしました。


サービス概要


1.ネットワーク・コンサルティング

複雑化するインターネット回線やプロバイダ環境、メールやホーム

ページ環境から、システム全体が複雑になっていて・・・。

IT環境がぐちゃぐちゃになっている企業様を多く見かけます。

同サービスはそういった環境を見直すことで大幅なコストダウンを

行い、またユーザービリティ(使い方)をスマートにします。

1回 20,000円程度

 

2.ホームページ作成

ホームページを作成いたします。弊社のホームページ製作は

WordPressを利用し、一度システムを導入してしまえば後のメンテナ

ンスや更新が初心者の方でも楽に行え、ランニングコストがほとんど

かかりません。

これまでのホームページ製作では、「ホームページを作れない」から

業者に委託する→「更新の度に費用が発生する」→「ほったらかしに

なる」又は「継続して費用が発生する」というジレンマがありました。

また、せっかく作ったホームページも上位表示されず、意味の無い

といった事も無いよう、もちろんSEO対策も導入いたします。

つまり、コスト&ランニングは少なく効果の良いページ作成を

目指します。

月額5,000円程度~

(ページ内容やシステムにより要相談)


3.通信販売にも対応!!

 昨今、新事業として通信販売を行いたいと考えておられるかたも多い

のでは?弊社は、自社が通信販売を行っています。

それも自社ページ&楽天&Yahooの3つ。

自社自身が通信販売を行っているからこそ分る通販のノウハウや

導入方法までアドバイスを交え、ご支援いたします。

相談料 1時間程度 10,000円

(ページ内容やシステムにより要相談)

 

4.パソコン指導

IT環境も整えた。ホームページも製作した。通信販売も始めた。

けれど肝心の社長様や社員様がパソコンに不慣れでは・・・。

そこで、より高いレベルでパソコンを利用できるように基礎から

出張対応でパソコン指導いたします。

1回10,000円程度(2時間/10人まで人数問わず)

 

5.その他

ライブカメラの導入やパソコンなどのシステム導入相談など

パソコンに関することならお気軽にご相談ください。


ITコンサルティングに関してのお問い合せはこちらから

防犯建物部品について


防犯建物部品とは

建物への侵入犯罪の防止を図るため、平成14年11月に「防犯性能の

高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が設置されまし

た。その設置趣旨は以下の通りです。

「最近における建物への侵入による犯罪の実体にかんがみ、関係す

る省庁および民間団体が建物部品の開発および普及の方策につい

て検討を行うため、防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する

合同会議を設置する。」

 

防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議設置趣旨

平成15年10月に防犯性能の高い建物部品の試験基準が決定され

11月より試験が実施されました。そして平成16年4月1日、警察庁

より防犯性能の高い建物部品の目録が公表されました。

この製品を防犯建物部品と呼びます。防犯建物部品には、下のよう

な統一のマークが使用されます。

 

防犯建物部品


構成員(官民合同会議に参加している関係団体)

警察庁 日本ロック工業会

国土交通省 財団法人全国防犯協会連合会

経済産業省 財団法人ベターリビング

社団法人日本シャッター・ドア協会 社団法人建築業協会

社団法人日本サッシ協会 社団法人住宅生産団体連合会

社団法人全国警備業協会 社団法人日本建築士会連合会

社団法人日本防犯設備協会 社団法人日本建築家協会

板硝子協会 社団法人日本建築士事務所協会連合会

日本ウィンドウ・フイルム工業会 社団法人日本損害保険協会


これまで防犯機器には基準がありませんでした。

そこで、防犯建物部品は上記に示すように、第三者機関で厳密に決めら

れた基準を設け、試験をクリアした商品にのみCPマークを与えられる制度

として防犯建物部品が生まれました。

錠前の場合は2010年現在、12メーカー123種類が認定されています。


防犯試験

ピッキングはもちろん、カム送りやドリル破壊、バールこじ開けやサムターン

まわしに対策されていることなどが錠前の基準。

詳しくはこちらから

自主機械警備について


自主機械警備システムとは

自主機械警備システムとは、センサーと警報機、通報装置を使ったセキュ

リティシステムです。警備セット中にセンサーが異常を感知すると、警報機

を鳴動すると共に、利用者の携帯電話などに通報を行うという考え方です。

自主機械警備システム

電話通報だけでなく、ネットワークカメラを利用した画像確認なども可能です。


これまでの警備会社のマンマシンシステムなどでは、機械+警備員の人件

費がかかるのに対し、自主機械警備は、機械だけのコストで導入可能であり

また、警報機による威嚇・抑止が絶大で、音と光で不正侵入者を防げること

がメリットになります。


侵入者調査


防犯にとって一番重要なのは、「入らせないこと」です。

これまでの「入らせてからの事後処理」では無く、威嚇・抑止、そして何より

弊社はカギの110番グループとして、鍵や防犯金具、防犯ガラスや面格子

なども組み合わせ、建物の強化をも行い、より強い防犯環境設計を目指し

ます。

防犯カメラについて


防犯カメラは下記のような機器で構成され、撮影・閲覧・録画を行うシステム

です。

昨今、映像の記録により、犯人の特定を行う事はもちろん、威嚇抑止効果を

考えた防犯設備として普及しています。


各部位の説明


カメラ部

現在、下記3つの形状のカメラがほとんどです。

①ボックス型カメラ

最もスタンダードなカメラの形状です。

主に室内に利用されます。レンズの交換が可能な機種が多く

超広角レンズやピンホールレンズなど特殊な設置利用も可能で

す。屋外での利用の際には、ハウジングと呼ばれる防雨・防水

ボックス①’を利用します。

②ドーム型(カプセル型)カメラ

室内の利用では、昨今、最も利用の増えているタイプです。

形状から360度撮影可能な全方位カメラだと思われている方も多

いのですが、ボックス型カメラと同等の物をドーム状のケースに入

れているような構造で撮影範囲は、ボックス型とほぼ同じです。

意匠が良いのはもちろん、ケースに囲われているため不正に

カメラの角度などを変えられる恐れが少ないことなどがメリットで

す。

③ハウジング一体型カメラ

屋外での利用を考え、あらかじめハウジングを一体型にしたカメラ

です。屋外設置という事から、夜間撮影に対応したタイプも多くあ

ります。


カメラの画質は、画素数に大きく起因します。旧タイプの物は25万画素があ

りましたが、昨今の主流は38万画素であり、高機能な物では、100万画素

を超えるピクセルカメラも出てきています。最低限欲しい機能としては、バリ

フォーカルレンズはあった方が良いと思います。バリフォーカルレンズとは

いわゆる普通のカメラでいうレンズと絞りの機能であり、カメラ設置後に撮影

エリアを拡大・縮小する事が出来ます。ローコストなカメラでは、この機能がな

く固定レンズ式の物もあります。

夜間の撮影も必要な場合では、赤外線照射や高感度CCDを利用したデイ

ナイト機能や、逆光補正機能も必要になります。


レコーダー部

防犯カメラのレコーダーは、家庭用のレコーダーと違い、一度に複数台の

カメラを接続可能で、それらを分割して表示するか、自動で切り替えて表

示する機能を持っています。

この何台カメラを接続できるかをチャンネル数などと言い、一般には4台用

6台用、8台用9台用、16台用とあり、画面分割の関係から、例えば5台用

などはありません。つまり、5台の設置なら、1台余らせた状態で6台用を

使用することになります。


一般にチャンネル数が増えれば、コストがあがるので、このレコーダーと

カメラの設置台数はコストパフォーマンスの重要な要素となります。

記録方式はHDD記録がほとんどで、昔のようなテープ式は無く、デジタル

録画で、テープの入れ替えや画像の劣化はありません。

バックアップ時はCD-RやDVD-R、USBメモリを利用します。

昨今の主流では、500GB程度となっており、主に記録時間はこのHDD

容量に起因します。ただ、デジタル録画なので一概に何GBだから何時間

の録画という考え方では無く、通常のデジカメなどと同じで、画質レベルや

記録間隔によって時間ごとのHDD使用容量が異なり、それにより最大記

録時間も変わります。

主流の500GBでは、一般には、約1~2週間程度の記録設定をします。


その他

現在、防犯カメラの多くは、有線式です。一部、無線式の物もありますが

電波距離が極端に短いか、海外製の違法無線を利用している物であり

主流は有線式になります。

そのため、通常、カメラの配線距離によって工事費が違ってきます。

(当然、長距離配線だとコストは高くなります。)

モニターは、防犯専用の物もありますが、TVモニターやパソコン用モニター

でも代用可能です。

インターネット環境により、遠隔監視も可能な物もあります。


防犯カメラ選びのポイント

まず、防犯カメラは、24時間365日動作する電化製品です。ローコストな

海外製の物も多くありますが、それらで、有事の際にきちっと動作している

でしょうか?また、設置位置やコストパフォーマンスを考えた施工も重要

です。

防犯カメラの導入をご検討なら、ぜひ、防犯設備士、総合防犯設備士のいる

当社にお任せください。